ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

ドメーヌ アルローペールエフィスモレサンドニ 1erCru オーシェゾー 2002 品質保証,低価

●サンプル到着までこちらをご覧ください。同じくバーガウンド.comとNBIのレポートです。  Burguhound.com・・・・Issues13(1st Quarter,2004)  「from 25 year old vines. Here we have a completely different aromatic profile with much more emphasis on earth and darker fruit aromas followed by linear, direct, firm and robust flavors that are lean and angular on the finish. Will this flesh out with time? (85-88)/2008-14  NBI Archives・・・・November,2003  「2 barrels. Black and blue fruits are the theme here, the kind one would find dotted throughout a griottes cherry pie. Incredibly promising, structured wine, containing just hints of the black truffle and forest floor elements that will emerge with 6-15 years in the cellar. From a site next to the great Grand Cru Charmes-Chambertin. R・パーカーは「講談社版 厳正評価・世界のワイン」のなかでドメーヌ・アルローを評して以下のように語っています。「ドメーヌ・アルローは、ワイン・ジャーナリズムの注目を浴びることは滅多にない。その理由は、主として、ここのワインが退屈で露骨に商業的だからである。しかしながら、ノース・バークレー・インポーツ社のピーター・ヴェザンとデヴィッド・ヒンクルの尽力によって、このブドウ園は今では素晴らしいワインを生産している。ただし、読者がこれらのワインを購入するときは、十分注意しなくてはならない。この評価はノース・バークレー・インポーツ社のために特別に作られたキュベに対する物で、それ以外の輸入業社のボトルはこれと同じワインではない。  ウルヴェ・アルローが素直にこう指摘した。「ノース・バークレーのキュベはうちのワイン(ノーマルキュベ)の100倍も良質だよ」と。ではどこがちが違うのだろうか?アルローのレギュラーキュベは清澄処理と濾過処理を行うし、新樽は最大でも10%しか使われていない。一方、ノース・バークレー・インポーツ社のキュベは、清澄も濾過もされずたっぷり使われる新樽の中で熟成され、まるで博物館に眠っているようなブドウ栽培者の技術を拝借してきたかのようなちょっとした工夫を用いて、手作業でビン詰めしている。アルローの栄誉は、1.ヴェザンとヒンクルに触発された技術に挑戦する勇気をを持っていたこと。2.レギュラー・キュベと特別なキュベの間に品質上の途方もない差があることを正直に認めていること、に対して与えられるべきであろう」なにやら、よくわからないほめ方ですが、ワインの方は「バレル・セレクション」の名に恥じない品質の高い物。ただalar的には1999年の物まで「今ひとつ」と感じていたので、あまり積極的な扱いはしていませんでした。しかしながら、2000年を試飲しては「やはり、頭ひとつ抜けたね~」と言う好印象。そこで2000年ヴィンテージより本格的にアルローのワインをご紹介しています。 2000年ヴィンテージよりワイン造りは息子さんのシプリアン(Cyprien)にバトンタッチされ、果実味がより豊かで尚かつエレガントさに磨きが掛かってきました。彼はいろいろなところでのスタジエ(ワイン造りの助手)をへて、ドメーヌに戻ってきました。早速グリーン・ハーベスト(実の熟す前に摘果してしまうこと)を積極的に行ったり、果実の実った段階であまり良くない樹を畑から抜いて果実の品質を安定させるなど、質の高いワイン造りに積極的に取り組んでいるようです。ラベルも「かっこよく」なり(この辺が今回改めてご紹介する最大の理由?)ほんの少し前のラベルの物より高級に見える様になりました。(下の写真は左がお父さんのウルヴェ・アルロー、右が2000年から醸造責任者となった息子さんのシプリアンです。)アルローのワインを本格的に扱い始めて早4年目。何とか2003年ヴィンテージが入荷しました。今回からインポーターがヴィノラムさんに変わっています。これまで扱っていたNBI向けバレル・セレクションの物と異なるのかな?と言っても較べようがないのですが・・・まずは何本か飲んでみたいと思います。

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

ドメーヌ アルローペールエフィスモレサンドニ 1erCru レミランドゥ 2002 定番,新作

●こちらの「レ・ミランドゥ」と下でご紹介する「オー・シェゾー」新しくラインアップに加わりました(NBIのラインナップにはかなり前から登場しています)。まずはこちらをご覧ください。同じくバーガウンド.comとNBIのレポートです。  Burguhound.com・・・・Issues13(1st Quarter,2004)  「There is a big step up in aromatic complexity with elegant red pinot fruit nose followed by herbaceous and racy flavors that possess fine intensity and a touch of finishing rusticity. However, the balance isn’t what it should be as the tannins are prominent on the finish and this is frankly awkward today. In short, this is presently a wine in search of center. (85-88)/2007-14  NBI Archives・・・・November,2003  「2 barrels again. Dark, sweet, tobaccoey black fruits dominate the wine at this stage, competing with dark chocolate powder and vanilla. We are reminded of a wild strawberry soup we once had as a dessert in Avignon - it was macerated with 19 different East Indian spices and served very cold with a dab of vanilla sorbet. WOW! R・パーカーは「講談社版 厳正評価・世界のワイン」のなかでドメーヌ・アルローを評して以下のように語っています。「ドメーヌ・アルローは、ワイン・ジャーナリズムの注目を浴びることは滅多にない。その理由は、主として、ここのワインが退屈で露骨に商業的だからである。しかしながら、ノース・バークレー・インポーツ社のピーター・ヴェザンとデヴィッド・ヒンクルの尽力によって、このブドウ園は今では素晴らしいワインを生産している。ただし、読者がこれらのワインを購入するときは、十分注意しなくてはならない。この評価はノース・バークレー・インポーツ社のために特別に作られたキュベに対する物で、それ以外の輸入業社のボトルはこれと同じワインではない。  ウルヴェ・アルローが素直にこう指摘した。「ノース・バークレーのキュベはうちのワイン(ノーマルキュベ)の100倍も良質だよ」と。ではどこがちが違うのだろうか?アルローのレギュラーキュベは清澄処理と濾過処理を行うし、新樽は最大でも10%しか使われていない。一方、ノース・バークレー・インポーツ社のキュベは、清澄も濾過もされずたっぷり使われる新樽の中で熟成され、まるで博物館に眠っているようなブドウ栽培者の技術を拝借してきたかのようなちょっとした工夫を用いて、手作業でビン詰めしている。アルローの栄誉は、1.ヴェザンとヒンクルに触発された技術に挑戦する勇気をを持っていたこと。2.レギュラー・キュベと特別なキュベの間に品質上の途方もない差があることを正直に認めていること、に対して与えられるべきであろう」なにやら、よくわからないほめ方ですが、ワインの方は「バレル・セレクション」の名に恥じない品質の高い物。ただalar的には1999年の物まで「今ひとつ」と感じていたので、あまり積極的な扱いはしていませんでした。しかしながら、2000年を試飲しては「やはり、頭ひとつ抜けたね~」と言う好印象。そこで2000年ヴィンテージより本格的にアルローのワインをご紹介しています。 2000年ヴィンテージよりワイン造りは息子さんのシプリアン(Cyprien)にバトンタッチされ、果実味がより豊かで尚かつエレガントさに磨きが掛かってきました。彼はいろいろなところでのスタジエ(ワイン造りの助手)をへて、ドメーヌに戻ってきました。早速グリーン・ハーベスト(実の熟す前に摘果してしまうこと)を積極的に行ったり、果実の実った段階であまり良くない樹を畑から抜いて果実の品質を安定させるなど、質の高いワイン造りに積極的に取り組んでいるようです。ラベルも「かっこよく」なり(この辺が今回改めてご紹介する最大の理由?)ほんの少し前のラベルの物より高級に見える様になりました。(下の写真は左がお父さんのウルヴェ・アルロー、右が2000年から醸造責任者となった息子さんのシプリアンです。)アルローのワインを本格的に扱い始めて早4年目。何とか2003年ヴィンテージが入荷しました。今回からインポーターがヴィノラムさんに変わっています。これまで扱っていたNBI向けバレル・セレクションの物と異なるのかな?と言っても較べようがないのですが・・・まずは何本か飲んでみたいと思います。

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

ドメーヌ アルローペールエフィスモレサンドニ 1erCru レルショ 2003 セール,人気SALE

●村名のモレ・サン=ドニがゲットできませんでした・・・その代わりに・・・一級のル・ショです。何とか試飲したいな・・・とおもいつつ古いコメントなどを読んでいます。  2002年ヴィンテージのコメントです。 ●2002年ヴィンテージのバーガウンド.comとNBIのレポートです。  Burguhound.com・・・・Issues13(1st Quarter,2004)  「from 40+ year old vines. This is the first wine to display noticeable oak spice, which frames a mix of red and black fruits plus a certain damp soil note. The flavors are also outsized relative to the prior wines as they are big, dense, muscular and powerful with excellent balance as there is solid mid-palate sap to buffer the firm, slightly rustic tannins. Classic Morey in character and style. (87-89)/2008-14  NBI Archives・・・・November,2003  「Wine-dark, having a syrupy texture without being too sweet, 2002 Ruchots is eminently spicy, as if it was strewn with a handful of peppercorns, cumin, coriander, and cocoa. Cyprien tells us "Ruchots" was probably his ripest parcel of the vintage, and accordingly this wine is a show-stopper. It also has a fascinating Cote-Rotie quality, with smoked meat and North African spice overtones. It will be drinking at its best between 2008 and 2015. Knockout Pinot Noir!   こちらは2001年ヴィンテージのコメントです。 ●こちらのレ・ルショの畑は隣がすぐにシャンボール・ミュジニとなる、モレ・サン・ドニの村はずれにあります。こちらのワインもヴィエイユ・ヴィーニュ。樹齢の高いブドウから作られています。 Put a gun to our heads and make us pick one Arlaud Premier Cru and it would almost always be "Ruchots." All the fruit of "Chezeaux" plus all the stones for which it is named. It cannot be an accident that it lies just below Bonnes Mares. Very intense nose, nutty, graham crackery, even poetic. Too many things happening all at once! ●自然な酸味に誘われて、すっとのどの奥まで通ってしまいますが、僅かに残った断片だけで口の中は再び十分に満たされて、しまいます。隅々まで行き渡るようなきめの細かいタンニンと、良く熟していながら若々しさを失わない果実味。ハーブやスパイスの複雑なベールとともに細かな配慮が感じられます。非常に気持ちのいいワインですね。「能ある鷹は爪を隠す」この言葉がぴったりです。 R・パーカーは「講談社版 厳正評価・世界のワイン」のなかでドメーヌ・アルローを評して以下のように語っています。「ドメーヌ・アルローは、ワイン・ジャーナリズムの注目を浴びることは滅多にない。その理由は、主として、ここのワインが退屈で露骨に商業的だからである。しかしながら、ノース・バークレー・インポーツ社のピーター・ヴェザンとデヴィッド・ヒンクルの尽力によって、このブドウ園は今では素晴らしいワインを生産している。ただし、読者がこれらのワインを購入するときは、十分注意しなくてはならない。この評価はノース・バークレー・インポーツ社のために特別に作られたキュベに対する物で、それ以外の輸入業社のボトルはこれと同じワインではない。  ウルヴェ・アルローが素直にこう指摘した。「ノース・バークレーのキュベはうちのワイン(ノーマルキュベ)の100倍も良質だよ」と。ではどこがちが違うのだろうか?アルローのレギュラーキュベは清澄処理と濾過処理を行うし、新樽は最大でも10%しか使われていない。一方、ノース・バークレー・インポーツ社のキュベは、清澄も濾過もされずたっぷり使われる新樽の中で熟成され、まるで博物館に眠っているようなブドウ栽培者の技術を拝借してきたかのようなちょっとした工夫を用いて、手作業でビン詰めしている。アルローの栄誉は、1.ヴェザンとヒンクルに触発された技術に挑戦する勇気をを持っていたこと。2.レギュラー・キュベと特別なキュベの間に品質上の途方もない差があることを正直に認めていること、に対して与えられるべきであろう」なにやら、よくわからないほめ方ですが、ワインの方は「バレル・セレクション」の名に恥じない品質の高い物。ただalar的には1999年の物まで「今ひとつ」と感じていたので、あまり積極的な扱いはしていませんでした。しかしながら、2000年を試飲しては「やはり、頭ひとつ抜けたね~」と言う好印象。そこで2000年ヴィンテージより本格的にアルローのワインをご紹介しています。 2000年ヴィンテージよりワイン造りは息子さんのシプリアン(Cyprien)にバトンタッチされ、果実味がより豊かで尚かつエレガントさに磨きが掛かってきました。彼はいろいろなところでのスタジエ(ワイン造りの助手)をへて、ドメーヌに戻ってきました。早速グリーン・ハーベスト(実の熟す前に摘果してしまうこと)を積極的に行ったり、果実の実った段階であまり良くない樹を畑から抜いて果実の品質を安定させるなど、質の高いワイン造りに積極的に取り組んでいるようです。ラベルも「かっこよく」なり(この辺が今回改めてご紹介する最大の理由?)ほんの少し前のラベルの物より高級に見える様になりました。(下の写真は左がお父さんのウルヴェ・アルロー、右が2000年から醸造責任者となった息子さんのシプリアンです。)アルローのワインを本格的に扱い始めて早4年目。何とか2003年ヴィンテージが入荷しました。今回からインポーターがヴィノラムさんに変わっています。これまで扱っていたNBI向けバレル・セレクションの物と異なるのかな?と言っても較べようがないのですが・・・まずは何本か飲んでみたいと思います。

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

リュシーetオーギュストリニエACブルゴーニュ ルージュ 2005 HOT,新作

●L et Oリニエの2005年。   2002年物のコメントです。 ●おそらく「ユベール・リニエ ACブルゴーニュ 2002」として最初にリリースされたときに較べると為替の影響等も含め・・・1000円近くのビハインド。でも蔵出しだし、飲み頃だし、同じリストに載っていた2003年よりは好みだろうし、とうことで入れてみました・・・。ちなみにこのブルゴーニュ用のピノ・ノワールの畑は0.65ha、リニエの看板商品クロ・デ・ラ・ロッシュ(1.1ha)よりも狭いです(でも収量の関係で、単純にクロ・デ・ラ・ロッシュの半分、というわけじゃないんだな、これが)。 で、ユベール・リニエでワインアドヴォケイトを調べると・・・   「The red cherry-scented 2002 Bourgogne is a soft, sensual wine with a fruit-filled, light to medium-bodied personality. Seamless and generous, it coats the palate with smile-inducing, lush red cherries. Drink it over the next 3-4 years.87-89points 2004-2008」となっていました。 リアルワインガイドの10号にも載っています・・・   「・・例年の村名クラスの力を有する仕上がりだ。値段は高いが対価に見合うとといえる(alar注:掲載時の価格はT百貨店で3750円)果実味はやや薄い中位のボディ感。しかし赤黒果実味と皮革、土のバランスの良い香りに加え、甘味の乗った上品なチェリーの味がよい。結構タニックで酸が多いが充分以上に上手い。今飲んで87点ポテンシャル88点 飲み頃予想2007~2015」・・・なるほどね。 ●・・・と、まずは、ってことで飲んでみました。なるほど、コルクには二匹のワンちゃんが・・・。良いコルク使っているよな・・・。しっかりとした熟成感、期待すると肩すかしを食らわされそうにちょっと閉じ気味、と思いきやイイ感じで開いてきます、がグラスの中に限れば静かになっていくのも早いかな?と。で、ちょこっと揺すってあげると、また元気に・・・何となく、そんな駆け引きしながらもイイワインですね・・・。さすがユベール・リニエって処が口惜しくもありますが・・。 ●いわゆる「バランスのとれた」ワインなんですね、これは。多少「アシディティ」で厚みはないけれど広がりがある。2002年のブルゴーニュって感じかな?一応ACブルですので、震えるような美味しさはありませんが、クラスを越えた味わい、は持ってます。此処は久しぶりに「和牛ステーキ」の出番かな?新鮮な、と言うよりもあれ?賞味期限、今日じゃん!と言うような処が良いですね。あわててフライパンで焼いて、椎茸とか合わせて炒めて・・・柚子ドレなんかでサクッと行きたい。・・・小さな贅沢、感じさせてくれるワインです。(2007.09.15 いのまた)

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

リュシーetオーギュストリニエACブルゴーニュ ルージュ 2005 新作,人気

●L et Oリニエの2005年。   2002年物のコメントです。 ●おそらく「ユベール・リニエ ACブルゴーニュ 2002」として最初にリリースされたときに較べると為替の影響等も含め・・・1000円近くのビハインド。でも蔵出しだし、飲み頃だし、同じリストに載っていた2003年よりは好みだろうし、とうことで入れてみました・・・。ちなみにこのブルゴーニュ用のピノ・ノワールの畑は0.65ha、リニエの看板商品クロ・デ・ラ・ロッシュ(1.1ha)よりも狭いです(でも収量の関係で、単純にクロ・デ・ラ・ロッシュの半分、というわけじゃないんだな、これが)。 で、ユベール・リニエでワインアドヴォケイトを調べると・・・   「The red cherry-scented 2002 Bourgogne is a soft, sensual wine with a fruit-filled, light to medium-bodied personality. Seamless and generous, it coats the palate with smile-inducing, lush red cherries. Drink it over the next 3-4 years.87-89points 2004-2008」となっていました。 リアルワインガイドの10号にも載っています・・・   「・・例年の村名クラスの力を有する仕上がりだ。値段は高いが対価に見合うとといえる(alar注:掲載時の価格はT百貨店で3750円)果実味はやや薄い中位のボディ感。しかし赤黒果実味と皮革、土のバランスの良い香りに加え、甘味の乗った上品なチェリーの味がよい。結構タニックで酸が多いが充分以上に上手い。今飲んで87点ポテンシャル88点 飲み頃予想2007~2015」・・・なるほどね。 ●・・・と、まずは、ってことで飲んでみました。なるほど、コルクには二匹のワンちゃんが・・・。良いコルク使っているよな・・・。しっかりとした熟成感、期待すると肩すかしを食らわされそうにちょっと閉じ気味、と思いきやイイ感じで開いてきます、がグラスの中に限れば静かになっていくのも早いかな?と。で、ちょこっと揺すってあげると、また元気に・・・何となく、そんな駆け引きしながらもイイワインですね・・・。さすがユベール・リニエって処が口惜しくもありますが・・。 ●いわゆる「バランスのとれた」ワインなんですね、これは。多少「アシディティ」で厚みはないけれど広がりがある。2002年のブルゴーニュって感じかな?一応ACブルですので、震えるような美味しさはありませんが、クラスを越えた味わい、は持ってます。此処は久しぶりに「和牛ステーキ」の出番かな?新鮮な、と言うよりもあれ?賞味期限、今日じゃん!と言うような処が良いですね。あわててフライパンで焼いて、椎茸とか合わせて炒めて・・・柚子ドレなんかでサクッと行きたい。・・・小さな贅沢、感じさせてくれるワインです。(2007.09.15 いのまた)

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

リュシーetオーギュストリニエACブルゴーニュ ルージュ 2005 爆買い,得価

●L et Oリニエの2005年。   2002年物のコメントです。 ●おそらく「ユベール・リニエ ACブルゴーニュ 2002」として最初にリリースされたときに較べると為替の影響等も含め・・・1000円近くのビハインド。でも蔵出しだし、飲み頃だし、同じリストに載っていた2003年よりは好みだろうし、とうことで入れてみました・・・。ちなみにこのブルゴーニュ用のピノ・ノワールの畑は0.65ha、リニエの看板商品クロ・デ・ラ・ロッシュ(1.1ha)よりも狭いです(でも収量の関係で、単純にクロ・デ・ラ・ロッシュの半分、というわけじゃないんだな、これが)。 で、ユベール・リニエでワインアドヴォケイトを調べると・・・   「The red cherry-scented 2002 Bourgogne is a soft, sensual wine with a fruit-filled, light to medium-bodied personality. Seamless and generous, it coats the palate with smile-inducing, lush red cherries. Drink it over the next 3-4 years.87-89points 2004-2008」となっていました。 リアルワインガイドの10号にも載っています・・・   「・・例年の村名クラスの力を有する仕上がりだ。値段は高いが対価に見合うとといえる(alar注:掲載時の価格はT百貨店で3750円)果実味はやや薄い中位のボディ感。しかし赤黒果実味と皮革、土のバランスの良い香りに加え、甘味の乗った上品なチェリーの味がよい。結構タニックで酸が多いが充分以上に上手い。今飲んで87点ポテンシャル88点 飲み頃予想2007~2015」・・・なるほどね。 ●・・・と、まずは、ってことで飲んでみました。なるほど、コルクには二匹のワンちゃんが・・・。良いコルク使っているよな・・・。しっかりとした熟成感、期待すると肩すかしを食らわされそうにちょっと閉じ気味、と思いきやイイ感じで開いてきます、がグラスの中に限れば静かになっていくのも早いかな?と。で、ちょこっと揺すってあげると、また元気に・・・何となく、そんな駆け引きしながらもイイワインですね・・・。さすがユベール・リニエって処が口惜しくもありますが・・。 ●いわゆる「バランスのとれた」ワインなんですね、これは。多少「アシディティ」で厚みはないけれど広がりがある。2002年のブルゴーニュって感じかな?一応ACブルですので、震えるような美味しさはありませんが、クラスを越えた味わい、は持ってます。此処は久しぶりに「和牛ステーキ」の出番かな?新鮮な、と言うよりもあれ?賞味期限、今日じゃん!と言うような処が良いですね。あわててフライパンで焼いて、椎茸とか合わせて炒めて・・・柚子ドレなんかでサクッと行きたい。・・・小さな贅沢、感じさせてくれるワインです。(2007.09.15 いのまた)

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

リュシーetオーギュストリニエACブルゴーニュ ルージュ 2005 限定セール,新作登場

●L et Oリニエの2005年。   2002年物のコメントです。 ●おそらく「ユベール・リニエ ACブルゴーニュ 2002」として最初にリリースされたときに較べると為替の影響等も含め・・・1000円近くのビハインド。でも蔵出しだし、飲み頃だし、同じリストに載っていた2003年よりは好みだろうし、とうことで入れてみました・・・。ちなみにこのブルゴーニュ用のピノ・ノワールの畑は0.65ha、リニエの看板商品クロ・デ・ラ・ロッシュ(1.1ha)よりも狭いです(でも収量の関係で、単純にクロ・デ・ラ・ロッシュの半分、というわけじゃないんだな、これが)。 で、ユベール・リニエでワインアドヴォケイトを調べると・・・   「The red cherry-scented 2002 Bourgogne is a soft, sensual wine with a fruit-filled, light to medium-bodied personality. Seamless and generous, it coats the palate with smile-inducing, lush red cherries. Drink it over the next 3-4 years.87-89points 2004-2008」となっていました。 リアルワインガイドの10号にも載っています・・・   「・・例年の村名クラスの力を有する仕上がりだ。値段は高いが対価に見合うとといえる(alar注:掲載時の価格はT百貨店で3750円)果実味はやや薄い中位のボディ感。しかし赤黒果実味と皮革、土のバランスの良い香りに加え、甘味の乗った上品なチェリーの味がよい。結構タニックで酸が多いが充分以上に上手い。今飲んで87点ポテンシャル88点 飲み頃予想2007~2015」・・・なるほどね。 ●・・・と、まずは、ってことで飲んでみました。なるほど、コルクには二匹のワンちゃんが・・・。良いコルク使っているよな・・・。しっかりとした熟成感、期待すると肩すかしを食らわされそうにちょっと閉じ気味、と思いきやイイ感じで開いてきます、がグラスの中に限れば静かになっていくのも早いかな?と。で、ちょこっと揺すってあげると、また元気に・・・何となく、そんな駆け引きしながらもイイワインですね・・・。さすがユベール・リニエって処が口惜しくもありますが・・。 ●いわゆる「バランスのとれた」ワインなんですね、これは。多少「アシディティ」で厚みはないけれど広がりがある。2002年のブルゴーニュって感じかな?一応ACブルですので、震えるような美味しさはありませんが、クラスを越えた味わい、は持ってます。此処は久しぶりに「和牛ステーキ」の出番かな?新鮮な、と言うよりもあれ?賞味期限、今日じゃん!と言うような処が良いですね。あわててフライパンで焼いて、椎茸とか合わせて炒めて・・・柚子ドレなんかでサクッと行きたい。・・・小さな贅沢、感じさせてくれるワインです。(2007.09.15 いのまた)

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

レミ・ジャニアールモレ・サン=ドニ 2004 大人気,限定SALE

●・・・そのS県の某ワインショップの若旦那がかなり絶賛していたのがこちらのシャンボール・ミュジニ・・・・飲んでみました。2005年にしては香りが軽い。これは良いかもと思っていたら、2004年物でした。なるほど。香りの感じは早生している・・・。しっかりとした果実の香りの合間合間に程よく寝たよ、と言った熟成感が早登場。色調同様にしっかりとしたグリップと「この年にしては」の厚み、豊かさを感じます。何となくではありますが、シャンボールというよりはモレの雰囲気に近いかな?と先ずは一口・・。 ●落ち着いています。しっかりとした上澄み系の味わいに、比較的重心の低いところにありながらもの、中盤の開放的な味わい。やっぱりこれはモレに近いな・・・。と思いつつも、香りの甘さが、味わいの甘さとつながらない。むしろ綺麗なミネラル感がシャンボール。ここのところを追いかけていくと、なるほど若旦那が「いいっすよ~」というのも頷ける。そして幾分早生な感じではありますが、味わいのツボを押さえたところ、案外寝かせると良い感じに仕上がるのでしょうか。近頃飲んだリュシー・エ・オーギュスト・リニエ(ユベール・リニエと同じワイン)のモレ・サン=ドニの1999年、似た感じを味わっています。新ブルゴーニュと言うよりも、きっちりと無駄をそぎ落とした作りは、クラシカルな職人芸と言った方が良いんじゃないかな・・・・。ストイック、あるいは敬虔な、と。なかなかに玄人好みといえる一本ではないかと・・・思っています。(2007.10.19 いのまた)

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

レミ・ジャニアールモレ・サン=ドニ 2004 送料無料,正規品

●・・・そのS県の某ワインショップの若旦那がかなり絶賛していたのがこちらのシャンボール・ミュジニ・・・・飲んでみました。2005年にしては香りが軽い。これは良いかもと思っていたら、2004年物でした。なるほど。香りの感じは早生している・・・。しっかりとした果実の香りの合間合間に程よく寝たよ、と言った熟成感が早登場。色調同様にしっかりとしたグリップと「この年にしては」の厚み、豊かさを感じます。何となくではありますが、シャンボールというよりはモレの雰囲気に近いかな?と先ずは一口・・。 ●落ち着いています。しっかりとした上澄み系の味わいに、比較的重心の低いところにありながらもの、中盤の開放的な味わい。やっぱりこれはモレに近いな・・・。と思いつつも、香りの甘さが、味わいの甘さとつながらない。むしろ綺麗なミネラル感がシャンボール。ここのところを追いかけていくと、なるほど若旦那が「いいっすよ~」というのも頷ける。そして幾分早生な感じではありますが、味わいのツボを押さえたところ、案外寝かせると良い感じに仕上がるのでしょうか。近頃飲んだリュシー・エ・オーギュスト・リニエ(ユベール・リニエと同じワイン)のモレ・サン=ドニの1999年、似た感じを味わっています。新ブルゴーニュと言うよりも、きっちりと無駄をそぎ落とした作りは、クラシカルな職人芸と言った方が良いんじゃないかな・・・・。ストイック、あるいは敬虔な、と。なかなかに玄人好みといえる一本ではないかと・・・思っています。(2007.10.19 いのまた)

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

レミ・ジャニアールモレ・サン=ドニ 2004 限定セール,人気セール

●・・・そのS県の某ワインショップの若旦那がかなり絶賛していたのがこちらのシャンボール・ミュジニ・・・・飲んでみました。2005年にしては香りが軽い。これは良いかもと思っていたら、2004年物でした。なるほど。香りの感じは早生している・・・。しっかりとした果実の香りの合間合間に程よく寝たよ、と言った熟成感が早登場。色調同様にしっかりとしたグリップと「この年にしては」の厚み、豊かさを感じます。何となくではありますが、シャンボールというよりはモレの雰囲気に近いかな?と先ずは一口・・。 ●落ち着いています。しっかりとした上澄み系の味わいに、比較的重心の低いところにありながらもの、中盤の開放的な味わい。やっぱりこれはモレに近いな・・・。と思いつつも、香りの甘さが、味わいの甘さとつながらない。むしろ綺麗なミネラル感がシャンボール。ここのところを追いかけていくと、なるほど若旦那が「いいっすよ~」というのも頷ける。そして幾分早生な感じではありますが、味わいのツボを押さえたところ、案外寝かせると良い感じに仕上がるのでしょうか。近頃飲んだリュシー・エ・オーギュスト・リニエ(ユベール・リニエと同じワイン)のモレ・サン=ドニの1999年、似た感じを味わっています。新ブルゴーニュと言うよりも、きっちりと無駄をそぎ落とした作りは、クラシカルな職人芸と言った方が良いんじゃないかな・・・・。ストイック、あるいは敬虔な、と。なかなかに玄人好みといえる一本ではないかと・・・思っています。(2007.10.19 いのまた)

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ヴィルジル・リニエモレ・サン=ドニ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2002 品質保証,送料無料

●ピジョン・ブラッド。しっかりとしたルビー色の色調が懐かしいです、2002年。香りには整った赤い果実がまず感じられますが、底の方には黒い味わいがしっかりと控えています。樽からかな?幾分甘い香りも決していやらしくはありません。まだ熟成感は感じられませんが、ふっと横切るハーブの香りに、将来を期待できます。みずみずしく健康的な色香を楽しめます。(抜栓後2分経過) ●口に含むと、するっとした果実味に続き、きつくもなく柔らかくもなく、適度に張りのある酸味が広がります。そしてこの酸に乗ったタンニンがまた優しくて良い気持ち。柔らかな風合いをもっていますが同時に繊細でしっかりとした輪郭があります。口全体に広がる果実味と、これが収縮して行くにつれ軽いアクセントを踏むミネラル感。じわ~っとくるタイプではありませんがどこかほっとする、優しい味わいです。(抜栓後5分経過) ●最後まで落とさずに燃え尽きた線香花火。ジジッ、ジジッと来て、シャラシャラシャラと弾け、やがてジッ、ジ、ジ・・・ジ、と終わりを迎える・・。短いながらも起承転結が明快でわかりやすいワインです。・・・・・・でも、このワインちょっと猫かぶったところがあるようです。抜栓してグラスに入れて15分・・・後半がすごくナヤマシイ!ちょっと、ここまで色香が出てくるとは思いませんでした。オジサンまいちゃったな~。余韻に浸りつつグラス抱えちゃっています。モレの美味しさ一身に背負っチャッテいるところがまた健気なんですね~。本当の飲み頃は2008年ぐらい?ナンテタッテ2002年ですから!(2005.08.13 いのまた) ●二日目も、さらっと・・・ますますグラス抱え込んじゃいます。すっと入り込んだかと思うと、ジワッ・・ジワッ・・・ジワ、ジワ、ジワ~ッとくる果実味とミネラル感の連合軍。自然派の「ワンテンポ遅れて」というのとはまたリズム感が異なりますが、イイですね~!もう仕事もやめて、暫くこの子と二人っきりでお話ししていたいです。で、今日はオシマイ。(2005.08.14 いのまた)

ブルゴーニュ-モレ・サン=ドニ

ヴィルジル・リニエモレ・サン=ドニ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2002 最安値,2019

●ピジョン・ブラッド。しっかりとしたルビー色の色調が懐かしいです、2002年。香りには整った赤い果実がまず感じられますが、底の方には黒い味わいがしっかりと控えています。樽からかな?幾分甘い香りも決していやらしくはありません。まだ熟成感は感じられませんが、ふっと横切るハーブの香りに、将来を期待できます。みずみずしく健康的な色香を楽しめます。(抜栓後2分経過) ●口に含むと、するっとした果実味に続き、きつくもなく柔らかくもなく、適度に張りのある酸味が広がります。そしてこの酸に乗ったタンニンがまた優しくて良い気持ち。柔らかな風合いをもっていますが同時に繊細でしっかりとした輪郭があります。口全体に広がる果実味と、これが収縮して行くにつれ軽いアクセントを踏むミネラル感。じわ~っとくるタイプではありませんがどこかほっとする、優しい味わいです。(抜栓後5分経過) ●最後まで落とさずに燃え尽きた線香花火。ジジッ、ジジッと来て、シャラシャラシャラと弾け、やがてジッ、ジ、ジ・・・ジ、と終わりを迎える・・。短いながらも起承転結が明快でわかりやすいワインです。・・・・・・でも、このワインちょっと猫かぶったところがあるようです。抜栓してグラスに入れて15分・・・後半がすごくナヤマシイ!ちょっと、ここまで色香が出てくるとは思いませんでした。オジサンまいちゃったな~。余韻に浸りつつグラス抱えちゃっています。モレの美味しさ一身に背負っチャッテいるところがまた健気なんですね~。本当の飲み頃は2008年ぐらい?ナンテタッテ2002年ですから!(2005.08.13 いのまた) ●二日目も、さらっと・・・ますますグラス抱え込んじゃいます。すっと入り込んだかと思うと、ジワッ・・ジワッ・・・ジワ、ジワ、ジワ~ッとくる果実味とミネラル感の連合軍。自然派の「ワンテンポ遅れて」というのとはまたリズム感が異なりますが、イイですね~!もう仕事もやめて、暫くこの子と二人っきりでお話ししていたいです。で、今日はオシマイ。(2005.08.14 いのまた)

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