ドメーヌ アルローペールエフィスブルゴーニュ ルージュ ロンスィーヴ 2004 100%新品,人気SALE

ドメーヌ アルローペールエフィスブルゴーニュ ルージュ ロンスィーヴ 2004 100%新品,人気SALE
いろいろインポータさんが変わってややこしくなっています、ドメーヌ・アルロー。今回はヴァンパッションさんカラの物なのですが、2004年もACブル、入荷しました。

・・・う~ん03の系統引き継いでいる・・・・ヴィンテージの影響もありますが、きれい系に軸足移した感じが強まりました。これはこれでなかなかどうして、好みにピッタリなのですが・・・・う~ん、こうなると00~02辺りの「濃いめのアルロー」が飲みたくなってくる・・・何という我が儘なんでしょうか!

香りは幾分還元的とも言えるニュアンス。暫く時間を置くとようやく果実味が登場。でもかつての黒系混じりではなく、かなり赤系にシフトしています。色調も鮮やかな赤!口に含んでふんわりとかつての「甘さ」を感じますが、むしろさんもきっちりとしたクラシック嗜好。これは他のキュヴェも試してみなくてはと思いますが・・・残っているかな?・・・・ブルゴーニュの楽しき混迷、まだまだ続きそうな予感です。(2007.01.01 いのまた)
   過去のコメントです↓
03物もゲットできたロンスィーヴなんですが、今までのNBI向けのキュヴェとは異なるのでしょうか?ヴィエイユ・ヴィーニュの表示がないんですね・・・いちおう飲んでみるつもりですが・・・

と言うことで、飲んでみました。まず一本目は・・あまりコンディション良くないな・・・おそらくこれは、ブショネと言うやつですね。・・・で続けて2本目。これはOK、なんですが、何となく01、02とはニュアンスが異なるかな?やけに『綺麗』なんですね。果実味の厚みがないのかな?何となく樽から来る甘さもいつになく控え目。優しい味わいという視点では、個人的に好みなんですが、「たまにはアルロー当たりでガツンと!いきたい」と言う風にならないんですね・・・・。何となく自然派の延長にあるような、良い感じが漂っています。

で、内緒にしていても仕方がないのでバーガウンド.comのコメントです。
  「Deep ruby. Deeply pitched black fruit with notably rich and ripe, earthy, sweet and sappy flavors back by moderately rustic tannins and some finishing warmth. This is quite dense and though it's not an elegant wine, the power is impressive for what this is.2007+」と言うことで82-85pointsと評価低いんですね。このコメントはバレル・サンプルで書かれた(issue17)物ですが、何となくニュアンス的に違うんですね。あまりタフって感じじゃないんだけれど・・・・。

外見的には何となく色合いが明るく、ノンフィルター、という感じがしません。やはりBSとは異なるのかな?

NBIのBSのコメント(こちらのキュヴェはヴィエイユ・ヴィーニュと表示されています)は以下の通りです。
  「Once classified as Gevrey-Chambertin, the "Roncevie" vineyard, now a lieux-dit, produces one of the best bargains in Burgundy. This single-vineyard Bourgogne rouge steps out of its humble origins and offers up a "Gevrey-like" experience. The 2003 has rich ruby color, notes of black fruit and spice. Essence of earth and peat moss are rounded out with soft, mocha-like tannin.」このコメントの中の「earth and peat moss」という部分、それとなくジュブレ・シャンベルタンをイメージさせるところはあるんですが、後半の「mocha-like tannin」と言うのがどうも、違うな・・・

で、結論はどうなの?と言うことなんですが、これまで同様、ACブルで簡単にシアワセ感じたいという分には、ちょっと待ってね。充実した果実味とか、心地よい甘さとかがあまりないモノで・・・。でも、危ないブルゴーニュの世界に一歩踏み出そうとするには、オススメかな?「素」で行った感じはなかなかの好印象。ウケるワインから、畑とか土とか地球とか考えさせられる方向に向かいつつありますね。嬉しくも困ったところのワインです。(2006.02.03 いのまた)
   参考までに以下は2002年ヴィンテージのコメントです。
2002年のアルロー、ブルゴーニュ・ルージュ。かなり期待のできそうなできばえです。バーガウンド.comのコメントと、ノースバークレーインポーツ(以下NBIと略しています)のコメントをまずどうぞ。

 Burguhound.com・・・・Issues13(1st Quarter,2004)
 「33% new oak. Earthy and fairly rustic red pinot fruit aromas combine with delicious, firm, moderately structured flavors that offer plenty of character at this level. Good if not exceptional quality. (82-84)/2006-8」

 NBI Archives・・・・November,2003
 「Oddly enough, because its malolactic fermentation took so long, this wine may be among the last in the lineup to be bottled! This limited NBI Bourgogne Rouge has never been ordinary, and in 2002 it is absolutely extraordinary, purple-black in color, running over with raspberries and blackberries. "Roncevie" means blackberry patch, so why wouldn't it have a blackberry liqueur personality? Not only is this wine one of the greatest Bourgogne Rouges in existence, it may well be, hands down, one of the best Pinot Noir values the world over. An exclusive NBI Barrel Selection. 100 Meters from Griottes-Chambertin, logically a Gevrey village wine or better cru.」

さて、評判通りのワインでしょうか?ぱっと抜栓してグラスに注いだ印象は「2001年よりも濃い」です。紫色に引っ張られつつ濃いめのルビー色。なかなか魅力的です。香りにも2001年より濃さが感じられますね。よ~く熟したダークチェリー、ブラックベリーの香りはやや干された感触のある魅力的な香りです。柔らかめの酸と周辺の香りも皮やハーブ、やや湿り気を帯びた木片や土っぽさ。ふと思い起こすとこのロンスヴィ、村名のジュブレ・シャンベルタンに惜しくもならなかった(詳しくは2001年の項参照)畑のワインでしたね。

味わい的にも香り同様、2001年以上の余裕が見られます。抜栓直後から数十分は堅さが残りますが、その後は果実味を中心にミネラル感やタンニン、ふくらみあるハーブの香りが良くまとまっています。またこのまとまりが最後まで崩れずにゆっくりと消えていくところがセンスいいですね。

アルローのACブル、ロンスヴィには今まで小粒ながらもしっかりとしたまとまりを感じ、それなりに美味しいワインとして好感を持っていましたが、2002年は改めてシプリアンの言うところの、この畑のポテンシャル見せつけられたような気がします。もっとも2002年というヴィンテージの性格でしょうか、これまでのように入荷時点ですでに美味しい、という楽観的な飲み方はできません。ここはあと半年、我慢我慢が肝心です。(2004.09.06 いのまた)
   以下は2001年ヴィンテージのコメントです。
こちらのブルゴーニュ・ルージュはジュブレ・シャンベルタン村のアン・エトロワの畑のすぐ下(高度的に、方角は東隣)に位置する区画から作られています。間に国道74号線が通っているためこの部分は「ブルゴーニュ」のACしか名乗れませんが、その品質は村名の物に匹敵し、しかもヴィエイユ・ヴィーニュ(古いブドウの樹)を使っています。

35年ほど前にシプリアンのお祖父さんがこの畑を買ったときには、ジュブレ・シャンベルタンの村のAOCを名乗れましたが、何かのどさくさでごまかしにあい、この買った区画は「ジュブレ・シャンベルタン」の名称を名乗れなくなってしまいました。その為シプリアンは目下その不名誉を挽回すべく、普通のブルゴーニュ・ルージュながらも、村名ワインを凌ぐ品質のワインを作ろうと、このブルゴーニュに力を注いでいます。ですからこのロンスヴィの区画からの物だけを使用したワイン、私たちにとっては間違いなくお買い得品ですね。(現在もアルローのとなりの区画(南側)は村名の畑として「ロンスヴィ」を名乗っています)

Cyprien Arlaud is on a mission to make the greatest Bourgogne Rouge in existence, and we think he is very close to accomplishing this feat. It doesn't hurt that the vineyard he's using to achieve this goal probably should be classified one notch higher, as Village Gevrey-Chambertin.

When Cyprien's Grandfather bought vines in the vineyard called "Roncevie" long ago, his patch of vines was classified as village Gevrey-Chambertin. Then thwipp, the rug was pulled out from under him in one stroke of paper-shuffling treachery, and his vines were declassified to lowly Bourgogne Rouge. Who knew it would take 40+ years for the family to have their revenge?

For the Arlauds, the best revenge is to take their humble vines and make them shine. In 2001, Cyprien reduced yields drastically, resulting in greater concentration and deeper color. He began to incorporate biodynamic principles to make the land, the vine, and the grapes healthier. He thinned the leaf canopy drastically and harvested by hand. Then he babied the young wine in the cellar, treating it like a Grand Cru.

Here it is, straight up: We were floored by this wine. It tastes very "Gevrey," with heaps of sticky black cherries, spice, china black tea, vanillin, and anise. The nose smells like a blackberry/nutmeg/cinnamon/maple kind of liqueur, then follows through medium-full and bold in the mouth. If you have ever been disappointed by thin, weedy Bourgogne Rouge, here is the ultimate remedy. And did we mention the price? Sock at least a case of this Exclusive Barrel Selection away. You can't buy American Pinot Noir this good for so little money. You just

飲んだ感じでは大変フルーティーでしっかりとした厚みある果実味実が感じられます。しっかりとハーブやミネラルの輪郭を持ち、まとまりのあるエレガントな味わいです。上記のNBIの解説のタイトルは「2001 Arlaud Bourgogne Rouge:The Sweetest Revenge」となっていますが、村名のワインから格下げされた畑から、村名ワインに匹敵するワインを作り上げる、と言う目的をほぼ達したワインと言っても良いのでは、と感じます。

2000年のこのブルゴーニュ・ルージュも果実味が豊かで非常に充実した味わいでしたが、2001年はさらにミネラルやハーブの力強さのウエイトが増しています。これなら十分に村名のジュブレ・シャンベルタンとしても通用しますすね。さすがに一級物の複雑さと厚みは持ち合わせませんが、香りはこれに迫る物があります。頑丈そう。土っぽい香り。ストレートな果実味。ジュブレ・シャンベルタンに期待したいところが、きっちと揃っています(2003.08.27いのまた)
R・パーカーは「講談社版 厳正評価・世界のワイン」のなかでドメーヌ・アルローを評して以下のように語っています。
「ドメーヌ・アルローは、ワイン・ジャーナリズムの注目を浴びることは滅多にない。その理由は、主として、ここのワインが退屈で露骨に商業的だからである。しかしながら、ノース・バークレー・インポーツ社のピーター・ヴェザンとデヴィッド・ヒンクルの尽力によって、このブドウ園は今では素晴らしいワインを生産している。ただし、読者がこれらのワインを購入するときは、十分注意しなくてはならない。この評価はノース・バークレー・インポーツ社のために特別に作られたキュベに対する物で、それ以外の輸入業社のボトルはこれと同じワインではない。

 ウルヴェ・アルローが素直にこう指摘した。「ノース・バークレーのキュベはうちのワイン(ノーマルキュベ)の100倍も良質だよ」と。ではどこがちが違うのだろうか?アルローのレギュラーキュベは清澄処理と濾過処理を行うし、新樽は最大でも10%しか使われていない。一方、ノース・バークレー・インポーツ社のキュベは、清澄も濾過もされずたっぷり使われる新樽の中で熟成され、まるで博物館に眠っているようなブドウ栽培者の技術を拝借してきたかのようなちょっとした工夫を用いて、手作業でビン詰めしている。アルローの栄誉は、1.ヴェザンとヒンクルに触発された技術に挑戦する勇気をを持っていたこと。2.レギュラー・キュベと特別なキュベの間に品質上の途方もない差があることを正直に認めていること、に対して与えられるべきであろう」
なにやら、よくわからないほめ方ですが、ワインの方は「バレル・セレクション」の名に恥じない品質の高い物。ただalar的には1999年の物まで「今ひとつ」と感じていたので、あまり積極的な扱いはしていませんでした。しかしながら、2000年を試飲しては「やはり、頭ひとつ抜けたね~」と言う好印象。そこで2000年ヴィンテージより本格的にアルローのワインをご紹介しています。

2000年ヴィンテージよりワイン造りは息子さんのシプリアン(Cyprien)にバトンタッチされ、果実味がより豊かで尚かつエレガントさに磨きが掛かってきました。彼はいろいろなところでのスタジエ(ワイン造りの助手)をへて、ドメーヌに戻ってきました。早速グリーン・ハーベスト(実の熟す前に摘果してしまうこと)を積極的に行ったり、果実の実った段階であまり良くない樹を畑から抜いて果実の品質を安定させるなど、質の高いワイン造りに積極的に取り組んでいるようです。ラベルも「かっこよく」なり(この辺が今回改めてご紹介する最大の理由?)ほんの少し前のラベルの物より高級に見える様になりました。(下の写真は左がお父さんのウルヴェ・アルロー、右が2000年から醸造責任者となった息子さんのシプリアンです。)
アルローのワインを本格的に扱い始めて早4年目。何とか2003年ヴィンテージが入荷しました。今回からインポーターがヴィノラムさんに変わっています。これまで扱っていたNBI向けバレル・セレクションの物と異なるのかな?と言っても較べようがないのですが・・・まずは何本か飲んでみたいと思います。

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