ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 新作入荷,2019

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた) ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 新作入荷,2019

ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 2019,新作

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた) ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 2019,新作

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 最新作,限定セール

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 最新作,限定セール

A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 2019,セール

●2003年の暑さというのはヨーロッパで見れば何処も同じのようで・・・こちらのバルバカルロも結果的な残糖分が高く、オルトレポーのDOCがとれずIGT 規格となっております。それでもイタリアワインガイドの権威とも言えるルイジ・ヴェロネッリから感銘を受けたワインとして与えられる「ソーレ:太陽」の印をもらった数少ないワインひとつ(2005年版のヴェロネッリ・ガイド)。 ●そのヴェロネッリのコメントは「リーノ・マーガは、自分の土地を我が子のように愛し、地理的特性と作り手が絶妙に調和したワイン作りをしている。バルバカルロは個性的で、驚くべき潜在能力を秘めている。もし欠点がみられるとしても、それは作りでカバーできない、どうしようもない条件に起因するものだ。リーノ自身の言葉を引用しよう。『バルバカルロは、いつものように、5月の17~18日に瓶詰めし、水平にしてあった瓶を6月の終わりに垂直にした。私は自然に逆らうことは決してしたくない。バルバカルロ2003の糖度は30.93g/lで、オルトレポ・パヴェーゼDOCの法的基準が認める糖度12g/lを超えてしまったので、DOCの表記ができない。7500本生産したが、私としては今までで最高の出来だと思う。私のワインを評価してくれる人々に販売するため、どんなラベルを貼ればよいか思案中だ』」(インポータのラシーヌさんの資料より)・・・とこの年のバルバカルロ、これまでとちょっと雰囲気の違うラベルです。ご丁寧に「ベロネッリで『ソーラ』もらったよ!」というタグみたいな物まで付いています。 ●本当はこのワイン本日試飲する予定無かったのですが・・・もやもやしたまま家に帰れるもはずもなく、あけてしまいました。まさしく初体験!の美味しさです。文字通りの残糖感。そこに炭酸のやんわりとした刺激と、あに図らんやのしっかりとしたタンニンボディ!否応なしに未体験ゾーンに引き込まれます。確かにトランプ遊びとかしながら、ちびり、ちびりとやるのが良いのかも。ふと気が付くとアルコール度数は15度!大人だけに許される、危ない世界の入り口です。(2005.08.02 いのまた) ●オルトレポー・パヴェーゼ初心者としては今回入荷分の3本の内、まずヴィンテージの新しい物から試したわけですが、これが果たして熟成するのか?と言われると、かなり心許ないところです。ガスっ気がなければ、ちょっとしたデザートワインの流れで、あと3~4年はOK!と言うところですが、そうするとこのガスっ気はどうなってしまうんだろう?また新たな悩みを抱え込みながら、気分はもうあっちの方へ行っちゃっています。 A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 2019,セール

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 限定SALE,新作登場

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 限定SALE,新作登場

ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 人気,2019

●お一人様1セット限定にてお願いいたします。 ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 人気,2019

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 驚きの破格値,セール

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた) アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 驚きの破格値,セール

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 SALE,品質保証

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 SALE,品質保証

ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 正規品,品質保証

●96年に引き続きパーカー・ポイント99点のアマローネ1997。お値段もグンと上がってしまいましたが、いかがでしょう。alarの飲みたくても飲めないワインNo.1です。 The outrageous 1997 Amarone (17.5% alcohol) was aged 28 months in 100% new French oak. An inky/purple color is followed by sumptuous aromas of blueberry liqueur intermixed with truffle, graphite, camphor, and vanilla scents. This remarkable offering is immensely full-bodied and super-concentrated, with great purity, symmetry, and length. It is the stuff of legends! How long will it last? Who knows? Certainly this wine is capable of evolving for 15-20 years. $370 99points これより下は96年ヴィンテージのものです。ご参考まで。  「殆ど完璧と言って良い、96年のアマローネは、殆ど疑いなく私のかつて飲んだアマローネの中で最高の物である。インクのような黒紫色はとんでもないほど純粋に、黒鉛、ブラック・ベリー、プラム、ミネラル、リコリス、エスプレッソコーヒーの香りをともなっている。此のワインは、記憶に残る凝縮度と豊かさを持ち合わせているが、必ずしも「重い」ワインであるとは言えない。しかしながら17.5物高いアルコール度数を示しているため、私の体験したイタリアワインの中でも、格別に信じられないほどの長命なワインとなるであろう。熟成完了予測は2004年から2030年。99ポイント」 R・パーカーのご推薦と共にその人気はうなぎ登り。お値段もうなぎ登りのアマローネですが、トライアルしてみる価値はありそうです。ちなみにR・パーカーがワイン・アドヴォケイトで昨年10月30日号にに例示した価格は$259、その後ワイン・スペクテーターの本年4月30日号に載っている価格例はすでに$299にもなっています。以下は、そのワインス・ペクテーターのコメントです。 「Bright and fruity Amarone, with pepper, crushed berries and hints of new wood. Full-bodied and very velvety, with a long, long juicy finish. Gorgeous and decadent. The master of Amarone hits it again. Drink now through 2010. 720 cases made.93point $299 ,WineSpectator Apr 30, 2002 ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 正規品,品質保証

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 安い,豊富な

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 安い,豊富な

ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 HOT,限定SALE

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた) ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 HOT,限定SALE

ルチアーノ・サンドローネネッビオーロ・ダルバ ヴァルマッジョーレ 2001 定番人気,お買い得

●ワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。  「The 1997 Nebbiolo dユAlba was one of the best wines of its type I have ever tasted, and the 2001 Nebbiolo dユAlba Valmaggiore is not far behind. The strawberry fruit which marks Nebbiolo in the Roero is much felt, as are the licorice and smoky notes. The texture is polished, and the flavors focused and pure. Anticipated maturity: 2004-2014. 88points」 ルチアーノ・サンドローネネッビオーロ・ダルバ ヴァルマッジョーレ 2001 定番人気,お買い得

パオロ・ベアDOCGモンテファルコ・サグランティーノ セッコ2000 限定セール,品質保証

●ブドウ品種名「サグランティーノ・ディ・モンテファルコ」を100%使って辛口に仕立てられたワインがこちらの「モンテファルコ・サグランティーノ セッコ」となります。 ●非常に凝縮感のある果実味、主にブラックチェリーやプラムでしょうか?気持ストロベリーや紫色の花の香りもあります。非常につまっていますね。少し燻製の感じ燃しますが、ハーブやスパイスの勢いも優勢。動物的なやや湿り気のある香りやお醤油にもにた複雑さがあります。落ち着くまでもう暫くおいた方がいいのかな?と言うところです。合わせる料理はジビエかな? ●↑と、数年前1998年物あたりで書いていました。で、2000年と飛んでこれも久しぶりのワインです。・・・パオロベアのモンテファルコ・サグランティーノ・・・黒っぽいタンニンの膨らみを包み込むように締め付ける完熟且つフレシュなプラム系の果実味。全く的外れかもしれないけれどイルーレギのタナとか・・・・でもフランス物と何となく文法がちがうんですね。おはぎとぼた餅の違いかな?うっすらとモカ系の香り。もう少し甘い感触が出るまであと3~4年待たなくちゃいけないのかな?・・・でもこれ2000年の物なんですけど。(筆者注:おはぎとぼた餅との違いについてはいろいろと異論がございましょうが、ここでは「おはぎ=あんこを半搗きの蒸し米で包むもしくはあんこをのせた物」「ぼた餅=半搗きの蒸し米をあんこで包む」と言った構造的な違いをさしている。) ●結構な量のタンニンと、酸とを感じるんのだけれどその間を埋める物がないダイレクト感。曖昧さの排除ですね。で、そのバランスが黄金比的な魅力を持っている。それぞれの要素は一見シンプルだけどその表面の細かな細かなところに複雑味が宿っている。ルネッサンス彫刻っていうのはその外見的な構成の魅力もあるのですが、そこに大理石を磨き上げたところの質感が伴わないといけない・・・。全体とディティールとがフラクタルな構造でつながっている・・。それがもしかすると自然なワインの魅力、と言うことなんでしょうかね?と思いを遠く遙か昔にやっていると、ワインの方は何となくその隙間を埋めるべく自ずから励起してかなり中間部分の埋め込み完了です。何となく獣脂が焦げるような香りがそそります。こうなると今晩のおかずがスペアリブ(絶対ない)とか期待しながらただ飲むだけ・・・クラシコですね。(2009.09.21 いのまた) ●昨日はタナ、でしたが今日は何となくジンファンデルというかプリミティーヴォ。あえていうなら酸とモカのバランスが微妙に遷移しつつ分離独立状態。やっぱりも大きいボディを持ちながらも、実に繊細なんだね。・・・バートン・アンダースンの『イタリアワイン(ポケットブック)』にはアマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ(そー言えば、ラベルの手書き風はクインタレッリに似ているんだよね)みたいと書いてあるけど、もう少し酸がツンと来るような感じがします。この辺りでジンファンデルに似ているんだよな。でも、ターレーのジンファンデルとかとはやっぱりちがうな・・・にているのはアルコール度数の強さ。横浜の「太田縄のれん」風の赤味噌使ったすき焼き、辺りが合うのかな?とか、「地元ウンブリアでは鳩にかなり濃厚なソースを掛けて食べいるんだ」などとやっていると、知らないうちに酔いが回る14.6度でした。(2009.09.22 いのまた) パオロ・ベアDOCGモンテファルコ・サグランティーノ セッコ2000 限定セール,品質保証

ルチアーノサンドローネぺモール Pe Mol ランゲロッソ 2000 豊富な,限定セール

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A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 大人気,お買い得

●2003年の暑さというのはヨーロッパで見れば何処も同じのようで・・・こちらのバルバカルロも結果的な残糖分が高く、オルトレポーのDOCがとれずIGT 規格となっております。それでもイタリアワインガイドの権威とも言えるルイジ・ヴェロネッリから感銘を受けたワインとして与えられる「ソーレ:太陽」の印をもらった数少ないワインひとつ(2005年版のヴェロネッリ・ガイド)。 ●そのヴェロネッリのコメントは「リーノ・マーガは、自分の土地を我が子のように愛し、地理的特性と作り手が絶妙に調和したワイン作りをしている。バルバカルロは個性的で、驚くべき潜在能力を秘めている。もし欠点がみられるとしても、それは作りでカバーできない、どうしようもない条件に起因するものだ。リーノ自身の言葉を引用しよう。『バルバカルロは、いつものように、5月の17~18日に瓶詰めし、水平にしてあった瓶を6月の終わりに垂直にした。私は自然に逆らうことは決してしたくない。バルバカルロ2003の糖度は30.93g/lで、オルトレポ・パヴェーゼDOCの法的基準が認める糖度12g/lを超えてしまったので、DOCの表記ができない。7500本生産したが、私としては今までで最高の出来だと思う。私のワインを評価してくれる人々に販売するため、どんなラベルを貼ればよいか思案中だ』」(インポータのラシーヌさんの資料より)・・・とこの年のバルバカルロ、これまでとちょっと雰囲気の違うラベルです。ご丁寧に「ベロネッリで『ソーラ』もらったよ!」というタグみたいな物まで付いています。 ●本当はこのワイン本日試飲する予定無かったのですが・・・もやもやしたまま家に帰れるもはずもなく、あけてしまいました。まさしく初体験!の美味しさです。文字通りの残糖感。そこに炭酸のやんわりとした刺激と、あに図らんやのしっかりとしたタンニンボディ!否応なしに未体験ゾーンに引き込まれます。確かにトランプ遊びとかしながら、ちびり、ちびりとやるのが良いのかも。ふと気が付くとアルコール度数は15度!大人だけに許される、危ない世界の入り口です。(2005.08.02 いのまた) ●オルトレポー・パヴェーゼ初心者としては今回入荷分の3本の内、まずヴィンテージの新しい物から試したわけですが、これが果たして熟成するのか?と言われると、かなり心許ないところです。ガスっ気がなければ、ちょっとしたデザートワインの流れで、あと3~4年はOK!と言うところですが、そうするとこのガスっ気はどうなってしまうんだろう?また新たな悩みを抱え込みながら、気分はもうあっちの方へ行っちゃっています。 A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 大人気,お買い得

ミルツィアーデ・アンターノDOCモンテファルコ・リゼルヴァ ロッソウンブリア 2001 大得価,人気SALE

●このモンテファルコは一言で言っちゃうと「綺麗」です。絞りたてのプラム。ブドウの実を皮ごと口に含んでかみつぶしたような自然なほろ苦さ=タンニンがあるがままの美味しさ。・・・・幾分閉じ気味という気配はありますが、あまりもちっとした濃いめの感触がなく、土地生来の気高さを保っています。幾分柔らかな腰つきが、あくまでも女性的なので「フィネス」という表現は当てはまりませんが、「しっとりとした黒髪に映える満月の輝き」って感じでしょうかね? ●瑞々しい果実味とバラスのとれたハーブやスパイスのエッセンス。外向的な振る舞いの中に、思慮深い品性なる物、感じます。その分飲み頃、と言ったコンディションに関してはかなりシビアな一面も・・。やっぱり寝かせて美味しくなるのかな?2~3年で飲みごろ? ●・・・と、打ちつつ眠くなちゃったので中途半端に終わった、1日目のコメントですが、続けて二日目・・・幾分、全体像がくっきりとしてきてますます、良い感じです。前日の綺麗さが、何となく薄さに通じる感じですが、その分反発力みたいな物が強くなりました。飲み込んだ後のアフターの強さがしっかりとしています。素材そのものの美味しさ、変わりませんね。いわゆる銘柄豚のようにかめばかむほど味わいのの出てくる・・・・そへこのモンテファルコを一口・・・上手いこと調和がとれそうな気がします。幾分しっかりとしたタンニンとミネラル感が、果実味の上でしっかりと主張をしています。ふと横切るハーブの感触は子羊のロースト、などにも良いのかな?動物の脂を中和しつつ、染みこんだ旨味を上手く引き出してくれそうな・・・ ●こうした小回りのきくところは、サンジョベーゼ由来のミディアムボディのキビキビとした快感かな?決して限界値が高い訳じゃないけれど、サグランティーノの渋みみたいな軽い味付けが、飲み手のポジションに素直に反応してくれそうな、小気味よさ、保っています。アルファロメオのツイン・スパークってところかな。(2006.01.13 いのまた) ミルツィアーデ・アンターノDOCモンテファルコ・リゼルヴァ ロッソウンブリア 2001 大得価,人気SALE

イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 限定セール,安い

    田舎の底力・・・まずは飲んでみんしゃい!    ●なぜこのワインが目の前にあるか?試飲会で何となく印象に残った、と言うことはリストチェックしてるので確かですが、なぜ?がさっぱりわかりません。・・・・いつもの「ジャケ買い」か?と心配ですので試飲してみます。 ●キャップシールなしでコルクは短い圧縮コルク。いかにも「お手製」と言ったところです。そして香りも・・・お手製。香りに還元香が入っていって、何となくブレタもかんじます。少し不安になってきました。 ●で飲んでみると・・・なるほどしっかりとしたバルベーラ。ワインにキモチと力が入っています。・・・でも、これブレットかな?イオウっぽくないので還元香だと思いますが、どうでしょう?・・・グラスをぐりぐりやると・・・・結構飛んで行きますね。と言うことで還元香としておきます、イチオウ。 ●で、改めてなぜこのワインを選んだか、それは「田舎の底力」ですね~!印象としては非常にコンディションの良いブドウを目一杯詰め込んでいます。複雑さはないのですが素朴でがっしりとした果実味が豊か。基本的には酸と旨味の乗った赤い果実味がたっぷり。多少荒削りなところはありますが、細かいディティールがどうのこうのの前に「まずは飲んでみんさい」。こんなワインばっかり飲んでいると、結構健康になるかも(アルコール度数はなにげに15度、と手書きしたあるけれど)!幾分揮発酸も高いので、軽くデカンターに移し替えて1時間、という感じでしょうが、おそらく現地ではそんなコトしないで、ガンガンとお水替わりに飲んでしまうんだろうな?グラスよりコップのにあう一本です。 ●よくわからないところがいっぱいありますが、かなりスゴイワイン、だと思います。(2006.01.11 いのまた) ●さて期待の二日目ですが、お店に来たお客様を実験台にすると・・・軽傷者1名、重症者2名・・・となりました。自然派の危うさがもろに出ましたね。ブレタノ系のイオウの感じがうっすらとでています。やはり抜栓直後にガンガンとコップで飲んでしまった方が良さそうです。それでも血の入ったソーセージ(何というかな)とか熟成しきったサラミなどには合いますね、個人的には・・・。自然派を極めてみたい!と言う方にはお薦めですが、そうでない人は1日で空けてしまってください。以後の保証はいたしません。(2006.01.12 いのまた) イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 限定セール,安い

ルチアーノ・サンドローネドルチェット・ダルバ 2002 超激得,新作登場

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ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 人気定番,品質保証

●お一人様1セット限定にてお願いいたします。 ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 人気定番,品質保証

トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 驚きの破格値,限定SALE

●前年までは「フィアーノ・ディ・アヴェリーノ」のDOCで出ていたワインですが、2004年はIGTでの登場です。フィアーノはカンパーニャ他南イタリアの伝統品種。この地区の伝統的ブドウ生産者からのブドウを使い作られました。発酵はステンレスタンク。品種の素性を素直に表現し、肌理がなめらかであるとともに芳醇な味わいをもたらします。 ●この懐かしい、ソーダ水の様なすっきり気の甘い香りは・・フィアーノ、です。牛乳屋さんのリンゴジュース、あるいはキッチュな屋台のレモネード。草原を駆け抜ける少年のような(言い過ぎだろ?)な爽やかな味わいです。でもそこはしっかり男の子。味わいにはしっかりととした芯が一本通っています。 ●掴みに、ホ~っと思わす果実味が広がり、中盤はやや薄めながらもフレッシュなハーブの香り、フィニッシュしてから再び厚みを増すちょっとほろ苦さのあるミネラル感と柔らかな果実味。途中はともかく最初と最後がしっかりとまとまっています。気持ちの良さに「ぶれ」がないです。やっぱりここはボンゴレ・ビアンコかな?シンプルにオリーブオイル付けただけのフォカッチャも良いかな?ナポリ湾の夕暮れ、爽やかな風が吹き始める夏の終わり(行ったこと無いけど)の美味しさです。(2005.08.05 いのまた) トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 驚きの破格値,限定SALE

エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 安い,HOT

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 安い,HOT

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 爆買い,本物保証

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 爆買い,本物保証

ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 全国無料,セール

●96年に引き続きパーカー・ポイント99点のアマローネ1997。お値段もグンと上がってしまいましたが、いかがでしょう。alarの飲みたくても飲めないワインNo.1です。 The outrageous 1997 Amarone (17.5% alcohol) was aged 28 months in 100% new French oak. An inky/purple color is followed by sumptuous aromas of blueberry liqueur intermixed with truffle, graphite, camphor, and vanilla scents. This remarkable offering is immensely full-bodied and super-concentrated, with great purity, symmetry, and length. It is the stuff of legends! How long will it last? Who knows? Certainly this wine is capable of evolving for 15-20 years. $370 99points これより下は96年ヴィンテージのものです。ご参考まで。  「殆ど完璧と言って良い、96年のアマローネは、殆ど疑いなく私のかつて飲んだアマローネの中で最高の物である。インクのような黒紫色はとんでもないほど純粋に、黒鉛、ブラック・ベリー、プラム、ミネラル、リコリス、エスプレッソコーヒーの香りをともなっている。此のワインは、記憶に残る凝縮度と豊かさを持ち合わせているが、必ずしも「重い」ワインであるとは言えない。しかしながら17.5物高いアルコール度数を示しているため、私の体験したイタリアワインの中でも、格別に信じられないほどの長命なワインとなるであろう。熟成完了予測は2004年から2030年。99ポイント」 R・パーカーのご推薦と共にその人気はうなぎ登り。お値段もうなぎ登りのアマローネですが、トライアルしてみる価値はありそうです。ちなみにR・パーカーがワイン・アドヴォケイトで昨年10月30日号にに例示した価格は$259、その後ワイン・スペクテーターの本年4月30日号に載っている価格例はすでに$299にもなっています。以下は、そのワインス・ペクテーターのコメントです。 「Bright and fruity Amarone, with pepper, crushed berries and hints of new wood. Full-bodied and very velvety, with a long, long juicy finish. Gorgeous and decadent. The master of Amarone hits it again. Drink now through 2010. 720 cases made.93point $299 ,WineSpectator Apr 30, 2002 ダルフォルノロマーノアマローネデラヴァルポリッエラ1997 全国無料,セール

アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 本物保証,人気

「100% Aglianico, the 1998 Taurasi exhibits that varietal's tell-tale melted asphalt/soil notes along with saddle leather, and black fruits. This perfumed, medium-bodied 1998 possesses supple tannin as well as considerable complexity. It should drink well for 5-6 years. 89points」Wine Advocate #137 (10/2000) アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 本物保証,人気

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 限定セール,品質保証

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 限定セール,品質保証

サルヴァトーレモレッティエリタウラージ ティンクェ・クェルチェ 2003DOCGカンパーニャ 安い,得価

サルヴァトーレモレッティエリタウラージ ティンクェ・クェルチェ 2003DOCGカンパーニャ 安い,得価

アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 超激得,セール

●本当は、こちらを飲んで下のアマローネを飲む、と言うのが正しい試飲の順序なんですが・・・・ヴァルポリチェラの葡萄品種ってよくわかりません!資料では「コルヴィーナ・ヴェロネーゼ」と「ロンディネッラ」を使用しているとのことです(アマローネも同じ)。 ●ヴィンテージも異なるのですが、アマローネよりは幾分色調がムラサキ寄り。香りにカカオのニュアンスがあまり感じられません。なめらかで且つ軽いワインです。その分果実味は新鮮、干されていないダークチェリーやブラックカラント、むしろ若いハーブ、干したパセリや積み立てのセージのニュアンスを色濃く感じます。これは軽めのパスタが合うのかな?まず思い浮かぶのはボンゴレ・ロッソ。トマトソースとシーフード系のメインにもに合いそうな感じです。メバル、カサゴ、夏場ならホウボウなどの根魚系がオススメです。意外にパエリアなんぞはいかがでしょうか?サフランの微妙な香りにマッチしそうな雰囲気です。(2005.03.06 いのまた) アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 超激得,セール

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 最新作,正規品

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 最新作,正規品

チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 2019,お買い得

●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 2019,お買い得

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 低価,正規品

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。 オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 低価,正規品

ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 100%新品

●お一人様1セット限定にてお願いいたします。 ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 100%新品

ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 赤字超特価,低価

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