ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 2019,新品

●先日(2013年2月)、フランスの自然派ワインの生産者のサロン「ディー・ブティーユ」にて試飲してきました。進化したヴィトフスカ!久々にalarのラインアップに復活です。 ●改めて、ヴィトフスカ(Vitovska)ってどう?と言う事で調べてみたのですがどうやらプロセッコ(Prosecco Tondo)とマルヴァジア(Malvasia Bianca Lunga)の交配種ではないかとか・・・。いずれにしろスロヴェニア原産では無いかと言われスロヴェニアのクラスとかイタリアのフリウリ中心に土着品種として栽培され、現在ではイゾンツォやカルソで栽培が広がっているらしい・・・。基本的に石灰質好きな品種なんでしょうかね? ●そんなヴィトフスカ、こちらのヴォドピヴェッチとかラディコンとか飲んでいると酸のしっかりとした品種なのかなと思っていましたが、改めてこの2007年物を飲んでみると意外とニュートラル。熟成期間が長いのですが何となくシャルドネ的な要素を感じています。ただミネラル感の出方がもう少し柔らかくて尚かつ厚い・・・。 ●上等な銘柄豚のロースでしょうかね・・・そのまま焼いたり・・・豚カツならばにんにく醤油と大根おろし・・・そんな感じでおうちご飯にそっと寄り添ってくれそうな味わい。ツヨポンの窓辺/橙を濃くした感じというのはどうでしょうか?(2013.03.05 いのまた) ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 2019,新品

カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 新品,送料無料

●お一人様2本までと言うことで宜しくお願いいたします。 カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 新品,送料無料

ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 2019,新作

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた) ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 2019,新作

ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 最新作,低価

●先日(2013年2月)、フランスの自然派ワインの生産者のサロン「ディー・ブティーユ」にて試飲してきました。進化したヴィトフスカ!久々にalarのラインアップに復活です。 ●改めて、ヴィトフスカ(Vitovska)ってどう?と言う事で調べてみたのですがどうやらプロセッコ(Prosecco Tondo)とマルヴァジア(Malvasia Bianca Lunga)の交配種ではないかとか・・・。いずれにしろスロヴェニア原産では無いかと言われスロヴェニアのクラスとかイタリアのフリウリ中心に土着品種として栽培され、現在ではイゾンツォやカルソで栽培が広がっているらしい・・・。基本的に石灰質好きな品種なんでしょうかね? ●そんなヴィトフスカ、こちらのヴォドピヴェッチとかラディコンとか飲んでいると酸のしっかりとした品種なのかなと思っていましたが、改めてこの2007年物を飲んでみると意外とニュートラル。熟成期間が長いのですが何となくシャルドネ的な要素を感じています。ただミネラル感の出方がもう少し柔らかくて尚かつ厚い・・・。 ●上等な銘柄豚のロースでしょうかね・・・そのまま焼いたり・・・豚カツならばにんにく醤油と大根おろし・・・そんな感じでおうちご飯にそっと寄り添ってくれそうな味わい。ツヨポンの窓辺/橙を濃くした感じというのはどうでしょうか?(2013.03.05 いのまた) ヴォドピーヴェッチ ヴィトフスカ 2007VdTフリウリ=ヴェネツィアジュリア 最新作,低価

ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 送料無料,大人気

●このエリアで、サンジョベーゼに40%以内のモンテプルチアーノを混ぜるとDOCロッソ・ピチェーノとなりますが、サンジョベーゼ100%はマルケのIGTになります。こちらのサルタピッチオもサンジョッベーゼ100%。1~2年落ちのフレンチバリックで16ヶ月熟成させています。その後瓶熟も最低6ヶ月行いリリースされます。 ボッカディガッビア サルタピッチオ サンジョヴェーゼ 1997 IGTマルケ 送料無料,大人気

ペルティマリブルネッロディモンタルチーノ1998 定番人気,定番

●「とても深みのある濃いルビー色をしています。香りには、落ち着きがあり、外見同様深みのある静けさがあります。さらに軽くグラスを揺らすとゆっくりと、しかし力強く、スパイシーでハーブのような香りが立ちのぼってきます。果実のニュアンスはもう一歩遅れてきますが、良く熟し粘りのある感じがします。口の中ではさらに様々な味わいが交錯し、真新しい革製品や、熱せられた肉の脂、おれた松葉、などの感覚が入り交じっています。タンニンはミディアムぐらいにしか感じませんが、しっとりとした感触を伴って豊かに存在し、時間の経過に身をゆだねています。まだまだ眠りの最中。じっくり寝かせて楽しみたい一本です。」このalarコメントはR・パーカーさんが96点を付けた97年ヴィンテージのもの。でも基本の構成はそのままこの98年にも当てはまります。 ●スロベニア産オークのカスクで丸3年、その後6ヶ月の瓶熟を経て来ました。うれしいことに手仕事に近いペルティマリのブルネッロの作りは基本的に変わってないですね。気持軽めの味わいはじっくりと寝かせたい97に較べるとずっと華やか。チェリー系の果実味とブーケやタンニンの滑らかさはこの98年の特徴なのでしょうか?少し早めに飲めそうなブルネッロです。 「Typical of the vintage, the 1998 Brunello di Montalcino is forward, with a gorgeous perfume of roasted herbs, saddle leather, asphalt, truffles, spice box, and sweet cherry as well as currant fruit. Round, generous, and complex, but extremely accessible and evolved, it will drink well for 7-8 years. This tiny estate, which has been making spectacular wines since 1982, makes some of the finest red wines in Tuscany. I am beginning to think that if I had only one Brunello di Montalcino to drink it would have to be Pertimali. Unfortunately, quantities are microscopic, making availability a major headache. 91points」 ●ちょっと気が付いたのですが・・・。ラベルのヴィンテージの下。凄く良かった97年には☆が5個付いていたのに、この98は何も付いていませんね?何か出来具合と関係あるのかな?ご存じの方教えてください。 ペルティマリブルネッロディモンタルチーノ1998 定番人気,定番

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 数量限定,新作登場

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 数量限定,新作登場

バロン・ヴィットマンDOCズュートティローラー カベルネ メルロー2002 大得価,送料無料

バロン・ヴィットマンDOCズュートティローラー カベルネ メルロー2002 大得価,送料無料

ラクロッタディヴェニェロンDOCヴァッレデアオスタピノノワール ヴィニフィカートインビアンコ 2006 全国無料,全国無料,HOT

●生産者の説明にある「ピノ・ノワールの白ワイン」に惹かれて入れてみました・・・ワイン名にも『ビアンコ』となっているのですが・・・・・こりゃロゼ、だね・・・。 ●・・・一応、白と言うことですが・・・どう見てもロゼです。幾分酸化したようなタマネギの皮色。かおりにも何となく薄めのシェリー香。いわれてなるほど程度にチェリーの香りと赤いリンゴの雰囲気。失敗したかな?と思って飲んでみると・・・やっぱり酸化のニュアンスが強くてう~ん?と悩んでいるると、一呼吸置いてガツッと旨味が押し寄せます。教科書的なワインとしてはかなり微妙な立ち位置ながらもカラダはオイシイといっています・・。 ●やはりカラダは正直、美味しい物を知っています。最初はホント失敗したかなと思っていたんですよ~。でも素直に心を開いて?飲んでみるとのびのびとしたピノ・ノワール?の味わい。プリンチッチかなにかの白でこんなのありましたが、それよりはかなり洗練度が高い。白なのに、ロゼなのはやはり『酸化させながら』作っているセイだと思うのですが、果汁そのものが濃いのですね。だから味が酸化に負けていない、えもいわれぬ美味しさを醸しちゃってる。むしろこのワイン独特の雰囲気とも言えますね・・・。サンソニエールの寝かせたシュナンブランとかにも近い何かがある!と感じつつかなりクセになりそうな味わいです。 ●で、こんなヘンテコな白ワイン(ホントはロゼだろうな)には何が合うかと尋ねたら、ベンベン、生ハムで決まりですね・・。この場合メロンは要りません。生ハム一筋?どちらかというとスモークの効いたやつが良さそうです。となると、スモーク・サーモンとかも良いかな?スモーク・サーモンならばオニオン・スライスとケッパーがほしくなる。一応、燻製系の味わいと言うことで・・・宜しくお願いいたします。(2009.09.28 いのまた) ラ・クロッタ・ディ・ヴェニェロンはアオスタの東に位置するシャンバーヴに、1980年に設立された協同組合。シャンバーヴでは古くから黒ブドウであるピノ・ノワールから白ワインが仕込まれてきました。それはこのブドウの特徴をさらに印象づけるものであり、タマネギの皮のような暖かみのあるロゼ色や、繊細な木苺やサクランボの香りとして表現されています・・・・・・・・・。 ラクロッタディヴェニェロンDOCヴァッレデアオスタピノノワール ヴィニフィカートインビアンコ 2006 全国無料,全国無料,HOT

ルチアーノサンドローネバルベラダルバ 2000 新作登場,2019

ルチアーノサンドローネバルベラダルバ 2000 新作登場,2019

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 定番,最新作

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 定番,最新作

ペルティマリブルネッロディモンタルチーノ1998 SALE,高品質

●「とても深みのある濃いルビー色をしています。香りには、落ち着きがあり、外見同様深みのある静けさがあります。さらに軽くグラスを揺らすとゆっくりと、しかし力強く、スパイシーでハーブのような香りが立ちのぼってきます。果実のニュアンスはもう一歩遅れてきますが、良く熟し粘りのある感じがします。口の中ではさらに様々な味わいが交錯し、真新しい革製品や、熱せられた肉の脂、おれた松葉、などの感覚が入り交じっています。タンニンはミディアムぐらいにしか感じませんが、しっとりとした感触を伴って豊かに存在し、時間の経過に身をゆだねています。まだまだ眠りの最中。じっくり寝かせて楽しみたい一本です。」このalarコメントはR・パーカーさんが96点を付けた97年ヴィンテージのもの。でも基本の構成はそのままこの98年にも当てはまります。 ●スロベニア産オークのカスクで丸3年、その後6ヶ月の瓶熟を経て来ました。うれしいことに手仕事に近いペルティマリのブルネッロの作りは基本的に変わってないですね。気持軽めの味わいはじっくりと寝かせたい97に較べるとずっと華やか。チェリー系の果実味とブーケやタンニンの滑らかさはこの98年の特徴なのでしょうか?少し早めに飲めそうなブルネッロです。 「Typical of the vintage, the 1998 Brunello di Montalcino is forward, with a gorgeous perfume of roasted herbs, saddle leather, asphalt, truffles, spice box, and sweet cherry as well as currant fruit. Round, generous, and complex, but extremely accessible and evolved, it will drink well for 7-8 years. This tiny estate, which has been making spectacular wines since 1982, makes some of the finest red wines in Tuscany. I am beginning to think that if I had only one Brunello di Montalcino to drink it would have to be Pertimali. Unfortunately, quantities are microscopic, making availability a major headache. 91points」 ●ちょっと気が付いたのですが・・・。ラベルのヴィンテージの下。凄く良かった97年には☆が5個付いていたのに、この98は何も付いていませんね?何か出来具合と関係あるのかな?ご存じの方教えてください。 ペルティマリブルネッロディモンタルチーノ1998 SALE,高品質

エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 安い,HOT

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 安い,HOT

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 爆買い,新作

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 爆買い,新作

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 正規品,新作

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 正規品,新作

モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 最新作,人気SALE

20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 最新作,人気SALE

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 激安大特価,人気

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 激安大特価,人気

フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 限定SALE,新作登場

●非常に前評判の高いフラッチャネロ06入荷しました。まずはインポーターさんの資料などから・・掻い摘んで・・・ ●現在ではそれほど珍しくはなくなった、サンジョベーゼ100%のワインは、このフォントディのワイナリーで始めて作られました。1981年に始めて作られたこのフラッチャネロは、その類い希なる単一畑からのサンジョベーゼの能力を引き出すために考案され、当時まだなかったサンジョベーゼ100%、新樽(バリック)100%、18ヶ月の樽熟、10ヶ月の瓶熟という仕込み方で誕生しました。ワインは瞬く間に注目を集め、スタンダードのキャンティと共にフォントディの名前を世界にとどろかすことになります。・・・それもそのはず、「フラッチャネロ」はフォントディのジョヴァンニ・マネッティ氏が、「私の息子」と形容する、手塩にかけたワインだからです。完熟した健康なサンジョヴェーゼだけで造られ、濃いベリー系の果実、甘草、コーヒーの香り、高貴な酸とキリッとしたタンニンで精妙なる構造を持ちます。さらに、有機栽培に由来するナチュラルな飲み口。ピアノ線のような細長い繊細な余韻が飲む人を心酔させます。このワインが更なる真価を発揮するのは、10年以上の歳月が経った時でしょう。 ●かつてはトスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあったようです。これに反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディ。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。2000年まではサンジョベーゼ100%のいわゆる「シングル・ヴィンヤード物」単一畑のブドウから作られたワインでしたが、2001年からはフォントディの持ついくつかの区画から優れたサンジョベーゼのみを集め手仕込む、と言うスタイルに切り替わりました。・・・・しかしなぜかこのフラッチャネロ、いまだに「キャンティ」のD.O.C.Gを名乗っていません。これはカベルネやメルロを加えることも可能な「キャンティ」そのものへの挑戦かもしれません・・・・(alarの想像の範囲ですが・・) ●ラベルに表示された「ピエーヴ」は畑の一角にある1,200年前の教会。その教会の祭壇の中にある十字架をラベルに選んでいます。その十字架には人間と土壌の関係が描かれていて、マネッティ氏は土壌と歴史を尊重する気持ちを込めて、このラベルにしたと説明します。彼の謙虚に自然を敬うエスプリが垣間見え、ワインは土壌の味わいがします。そしてこの2006年の評価は非常に高く、以下のようなコメントをとっています。 ●ワイン・アドヴォケート184号  「2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年 94points」 ●ワイン・スペクテイター2009年10月31日号   「優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 99points 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワインに選出!!」 フォントディフラッチャネロデラピエヴィIGTコッリトスカーナチェントラーレ 2006 限定SALE,新作登場

ミルツィアーデ・アンターノDOCモンテファルコ・リゼルヴァ ロッソウンブリア 2001 全国無料,お買い得

●このモンテファルコは一言で言っちゃうと「綺麗」です。絞りたてのプラム。ブドウの実を皮ごと口に含んでかみつぶしたような自然なほろ苦さ=タンニンがあるがままの美味しさ。・・・・幾分閉じ気味という気配はありますが、あまりもちっとした濃いめの感触がなく、土地生来の気高さを保っています。幾分柔らかな腰つきが、あくまでも女性的なので「フィネス」という表現は当てはまりませんが、「しっとりとした黒髪に映える満月の輝き」って感じでしょうかね? ●瑞々しい果実味とバラスのとれたハーブやスパイスのエッセンス。外向的な振る舞いの中に、思慮深い品性なる物、感じます。その分飲み頃、と言ったコンディションに関してはかなりシビアな一面も・・。やっぱり寝かせて美味しくなるのかな?2~3年で飲みごろ? ●・・・と、打ちつつ眠くなちゃったので中途半端に終わった、1日目のコメントですが、続けて二日目・・・幾分、全体像がくっきりとしてきてますます、良い感じです。前日の綺麗さが、何となく薄さに通じる感じですが、その分反発力みたいな物が強くなりました。飲み込んだ後のアフターの強さがしっかりとしています。素材そのものの美味しさ、変わりませんね。いわゆる銘柄豚のようにかめばかむほど味わいのの出てくる・・・・そへこのモンテファルコを一口・・・上手いこと調和がとれそうな気がします。幾分しっかりとしたタンニンとミネラル感が、果実味の上でしっかりと主張をしています。ふと横切るハーブの感触は子羊のロースト、などにも良いのかな?動物の脂を中和しつつ、染みこんだ旨味を上手く引き出してくれそうな・・・ ●こうした小回りのきくところは、サンジョベーゼ由来のミディアムボディのキビキビとした快感かな?決して限界値が高い訳じゃないけれど、サグランティーノの渋みみたいな軽い味付けが、飲み手のポジションに素直に反応してくれそうな、小気味よさ、保っています。アルファロメオのツイン・スパークってところかな。(2006.01.13 いのまた) ミルツィアーデ・アンターノDOCモンテファルコ・リゼルヴァ ロッソウンブリア 2001 全国無料,お買い得

ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 低価,2019

●こちらのワインは手が込んでいます。ブドウは収穫後すぐにプレスされ、3~4日間のマセラシオン後、天然酵母による発酵が始まり7~8日間続きます。樽で「リパッソ」の時期まで休ませますが、その間2~3回の清澄をしています。「リパッソ」とはアマローネを樽に移す際、その絞りかすにあらかじめ発酵を終えたヴァルポリツェラを加える技法で、その後自然と第2次アルコール発酵が始まります。そして、通常春になると始まるマロラクティック発酵へと続きます。 これによりワインに高度な複雑さ色調そして骨格が加わることとなり、スロヴェニア・オークの大樽の中で6年掛けて熟成させて初めて完成となります。 ●合田さんのレポートの中で「どうしたら良いワインが作れるか」と言う質問にジョゼッペ・クインタレッリは次のように答えています。  「まず必要不可欠なのは良い畑です。其れと並んで欠かせないのが良いブドウの樹と低い収量   優れた労働力、大いなる情熱、そして様々な熟成段階を待ち続けられる無限の忍耐力です」 此のワイン、まさしく彼の忍耐力のたまものと言えるワインですね? ●96年のヴァルポリツェラは、全体的に不作のため、本来はアマローネとなるキュベもこちらのヴァルポリツェラのほうに混ぜています。その為原料となるブドウの糖度は上がり、品質は例年になく良い仕上がりです(アルコール分は14%まで来ています)。合わせてお値段も上がってしまいました(一応希望小売価格は10000円までいっています)。また輸入量も限りがあるので・・・お早めに。 ジュゼッペクインタレッリヴァルポリツェラ スペリオーレ 1996DOC ヴェネト 低価,2019

アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 最安値,お得

●本当は、こちらを飲んで下のアマローネを飲む、と言うのが正しい試飲の順序なんですが・・・・ヴァルポリチェラの葡萄品種ってよくわかりません!資料では「コルヴィーナ・ヴェロネーゼ」と「ロンディネッラ」を使用しているとのことです(アマローネも同じ)。 ●ヴィンテージも異なるのですが、アマローネよりは幾分色調がムラサキ寄り。香りにカカオのニュアンスがあまり感じられません。なめらかで且つ軽いワインです。その分果実味は新鮮、干されていないダークチェリーやブラックカラント、むしろ若いハーブ、干したパセリや積み立てのセージのニュアンスを色濃く感じます。これは軽めのパスタが合うのかな?まず思い浮かぶのはボンゴレ・ロッソ。トマトソースとシーフード系のメインにもに合いそうな感じです。メバル、カサゴ、夏場ならホウボウなどの根魚系がオススメです。意外にパエリアなんぞはいかがでしょうか?サフランの微妙な香りにマッチしそうな雰囲気です。(2005.03.06 いのまた) アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 最安値,お得

レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 高品質

●モンテプルチアーノはイタリア中部から南部のアドリア海側(東側)に広く栽培されているイタリア原産のブドウ品種です。サンジョベーゼ・ロマニョーロ系のブドウと言われ、トスカーナのサンジョベーゼ(サンジョッベーゼ・ピッコロ、ブルネッロ(サンジョッベーゼ・グロッソ)、プルニョーロ・ジェンティーレなどサンジョベーゼ・トスカーノ系品種とはかなり遠い親戚関係。ただ、その起源ははっきりとわからないようです。 ●このはっきりと起源はわからないけれど、樹勢が強く皮が厚くタンニンは豊富で酸の低いワインができるモンテプルチアーノにレ・テラッツエはこだわりを見せています。オーナーのアントニオ&ジョルジーナ・テルニ夫妻と、栽培責任者レオナルド・ヴァレンティ、醸造責任者のアッティオ・パーリのチームは、このブドウの収量を落とし、熟成期間を発酵期間をより長くし、そして小樽で熟成させることによりロッソ・コーネロの中でも最上の一本とよっばれる「サッシネリ」を作り出しました。 ●ところがこのワイン、試飲会とかで他のイタリアワインに紛れて並んでいると、印象的には実に地味なワインです。あとから思い出そうとすると、あまり目立ったところがないのでどうもぼんやり霞んでしまいます。でも、ゆっくりと一本開けようとすると実に「心に滲みる」ワインです。友禅の優雅さはありませんが、紬の落ち着きとでも表現すれば良いのでしょうかね? ワインアドヴォケイト137号(2001年10月) 「The 1999 Sassi Neri reveals an elegant, sweet perfume of cherry jam, currants, toasty oak, and licorice. Rich, medium to full-bodied, with sweet tannin as well as a long finish, it will drink well for 5-6 years. 88points」 レテラッツエ サッシネリ 1999 DOCロッソコーネロ 高品質

アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 超激得,セール

●本当は、こちらを飲んで下のアマローネを飲む、と言うのが正しい試飲の順序なんですが・・・・ヴァルポリチェラの葡萄品種ってよくわかりません!資料では「コルヴィーナ・ヴェロネーゼ」と「ロンディネッラ」を使用しているとのことです(アマローネも同じ)。 ●ヴィンテージも異なるのですが、アマローネよりは幾分色調がムラサキ寄り。香りにカカオのニュアンスがあまり感じられません。なめらかで且つ軽いワインです。その分果実味は新鮮、干されていないダークチェリーやブラックカラント、むしろ若いハーブ、干したパセリや積み立てのセージのニュアンスを色濃く感じます。これは軽めのパスタが合うのかな?まず思い浮かぶのはボンゴレ・ロッソ。トマトソースとシーフード系のメインにもに合いそうな感じです。メバル、カサゴ、夏場ならホウボウなどの根魚系がオススメです。意外にパエリアなんぞはいかがでしょうか?サフランの微妙な香りにマッチしそうな雰囲気です。(2005.03.06 いのまた) アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 超激得,セール

ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 低価,限定SALE

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた) ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 低価,限定SALE

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 激安大特価,激安大特価,HOT

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。 ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 激安大特価,激安大特価,HOT

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 格安,定番

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。 イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 格安,定番

エリオアルターレバローロ ラモッラ2001 セール,新作

●試飲予定には無かったのですがバルベーラを飲んでいて「モダン」なバローロというのはどういう事だろう?と改めて確認したくなり、空けてしまいました・・・。でも、わかりません・・・。 ●自然派のワインなど多く扱っていると「ワインのグローバリゼーションに対応するアンチテーゼ」などとよく言われますが、これなんか飲んじゃうとグローバリゼーションとしてのアプローチが全く違うな~、とやけに感心してしまいます。細かなところに一切手抜きが無くまさしく「王道」という感じ!同じ画一化でも型で大量生産したモノではなく、一つ一つ手で削り上げたマスターピース。機械的なモノで例えるならば、クォーツ式の時計と機械式の複雑な職人芸の結晶みたいな時計との違いかな?バルベーラを飲んでイメージした柳宗理のカトラリー、と言うよりももっと大きな質感を感じますね(当たり前なんだけど・・・)。また訳のわから無いたとえを持ち出すと・・・初期のコルビジェの住宅建築。当時としては異端に移った作品も、現在では飾りっ気無くシンプルな、そして味わい深い作品。そんな感じですかね。 ●その一方で、型押しだと最初から曲線を描けるけれど、削りだしなら直線と直線の多数の複雑な混じり合いで曲線を演出していく・・・何となくわからないコメントになりつつありますが、ミクロン単位の熟練の技(感性とか発想とか曖昧な物でなくてね)、アルターレに見ちゃったかも、と思っています。(2006.01.25 いのまた) ●で、こちらも3日目です、が、美味しいです。でもどこか違うな?美味しさに身をゆだねきれいない。しみじみというよりも、何かタメされているような緊張感。バルベラと一緒ですね。3日経ってもこの隙のなさ。「飲み手を試すワイン」ってこういう事なんだろうな・・・。まだまだ修行の足りなさを実感してしまいました。(2006.01.27 いのまた) 1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。 エリオアルターレバローロ ラモッラ2001 セール,新作

トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 驚きの破格値,限定SALE

●前年までは「フィアーノ・ディ・アヴェリーノ」のDOCで出ていたワインですが、2004年はIGTでの登場です。フィアーノはカンパーニャ他南イタリアの伝統品種。この地区の伝統的ブドウ生産者からのブドウを使い作られました。発酵はステンレスタンク。品種の素性を素直に表現し、肌理がなめらかであるとともに芳醇な味わいをもたらします。 ●この懐かしい、ソーダ水の様なすっきり気の甘い香りは・・フィアーノ、です。牛乳屋さんのリンゴジュース、あるいはキッチュな屋台のレモネード。草原を駆け抜ける少年のような(言い過ぎだろ?)な爽やかな味わいです。でもそこはしっかり男の子。味わいにはしっかりととした芯が一本通っています。 ●掴みに、ホ~っと思わす果実味が広がり、中盤はやや薄めながらもフレッシュなハーブの香り、フィニッシュしてから再び厚みを増すちょっとほろ苦さのあるミネラル感と柔らかな果実味。途中はともかく最初と最後がしっかりとまとまっています。気持ちの良さに「ぶれ」がないです。やっぱりここはボンゴレ・ビアンコかな?シンプルにオリーブオイル付けただけのフォカッチャも良いかな?ナポリ湾の夕暮れ、爽やかな風が吹き始める夏の終わり(行ったこと無いけど)の美味しさです。(2005.08.05 いのまた) トマス・エ・ギーセン トリック・ア・バラック Tric a Ballac 2004フィアーノ イルピーニャIGT 驚きの破格値,限定SALE

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 定番人気,大得価

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた) アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 定番人気,大得価

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●2001年のトスカナはやっぱりいいみたいです。まずは「こんなかんじ」と言うコメント見つけました。   「Ruby red verging towards garnet colour. The bouquet is characteristic with red berries accompanied by pleasant spicy notes. In the mouth this wine is warm and full bodied. The tannins are balanced, there is good acidity and great length. This elegant wine has good potential for further cellar ageing. Food pairings : Grilled meat, roasted meat, game and mature cheese.   ワインスペクテーターでは92点   「The Wine Spectator This is gorgeous with seductive cedar, tobacco, berry and Indian spices on the nose. Medium- to full-bodied, with fine tannins and a tobacco, coffee and berry aftertaste. Refined. Best after 2007. Score: 92. ―James Suckling, April 30, 2006.   ワインエンスージアストでは91点   「The Wine Enthusiast This wine boasts a very nice balance of enticing aromas such as cola, mint tea, basil leaf, chocolate and dried tobacco. Yet there was enough fruit and berry flavors to ensure a long cellar life. Plump and velvety in the mouth, with mouth cleansing freshness on the finish. A Marc de Grazia selection, various U.S. importers. Score: 91. April 01, 2006. ●ワインアドヴォケイトでは・・・・・まだ登場していません。・・・・かわりにalarが飲んでみました・・・・・幾分エッジにはえんじ色が入っています。色調は深くも透明感があります。香りには先ず・・・麩菓子のような焦げた甘さ、そしてチェリーのジャム、乾燥したサクラの木、スパイスボックス・・・香りからしてフルボディを予感させ、十分な熟成の可能性を指し示しています。(此処で、やっぱり開けなきゃ良かった、と・・・) ●口の中では意外に酸が感じられます。そして果実の甘さも品良く加わるかな?飲めば飲むほどに味に深みがましてきます。余韻はそれほど長くないのですが、中盤のしっかりとしたグリップが印象的ですね~。やはりもう3年から5年は寝かせないとね・・・。印象的にはあの97年に近い物があります。直近の2000年の物よりは確実に一回りサイズが大きい。97年とは質が異なり、この01年物の方がしっかりとしたフィネスを感じることができる。酸も豊かで幾分長く持つかな?98年の華やかさとはやはり趣を異にしている・・・・と、言っても類い希なる可能性が眠ったままですので、この先どんな風に変化していくかは、実に興味深い。これ、結構、最近のR・パーカーさん好みなんじゃないかな?インパクトの部分では97年物辺りに負けますが、じっくり楽しむならば・・・と言うことで94点!というのはどうでしょうか(2006.11.24 いのまた) チャッチピッコロミーニタラゴーナDOCGブルネッロディモンタルチーノ ヴィーニャディピアヌロッソ 2001 2019,お買い得

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20世紀最後の「サエッタ」です。 Serious, but still soft and supple is the medium-bodied 2000 Sa-Etta, a 100% Sangiovese aged primarily in new French oak. Made in an international style, its deep ruby/purple color is followed by sweet aromas of black currants, smoke, and vanilla. There is excellent concentration and fine purity. Drink it over the next 5-7 years. 89points モンテベルナルディサエッタ 2000IGTトスカーナ 人気SALE,豊富な